バンコクで大家

content(内容)は単数形か複数形か

今日のスカイプ英会話レッスンで、
The internet I'm using is slow. So if I use a computer, I have to wait longer for contents to appear on the screen.
との文章につき、ほぼOKだが、contentは通常単数形で用いられることが多い。この英文もcontentと単数形の方がいいとの指摘。

contentsと複数形で使われるとしたら、
contents in the box

まあ、だけど、この程度のこと、あまり気にしなくていいとのこと。

別のアメリカ人が言ってたけど「文法的に正しい英語を話すことと、英語を流暢に話すことは別のこと。正しい英語を話すことばかりに気を取られて流暢さを失うのは良くない。そもそもアメリカ人もしばしば文法を間違える」

あと、もう一つ教えてもらったのが、
I am using a big screen smartphone with a keyboard and a mouse.
について。

これはどっちでもいいんだけどとの前置き付きで、
a keyboard and mouse
と、mouseの前の a は省略されるのが普通。文法的には mouse の前に a が付くのは正しいように思うけど、なぜ省略されるのかはわからない。ただし、mouse の前に a が付いていたとしても、不自然な英語と思う人は少ないかもしれない。

こうなると、もう、普段ずっと英語を聞き続けてないとわからない。自然と身に着けた英語感覚が必要だと思う。

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スマホにブルートゥースで複数機器同時接続

スマホにはブルートゥースがついてて、ヘッドフォン他を接続できるというのは当たり前のことだけど...。

ブルートゥースを通してスマホに接続できるのは1台だけだと思ってた。もちろんペアリングは複数機器とできるが、複数機器の同時接続はできないと思っていた。

今日、ダメ元でLenovo Phabアンドロイドスマホにキーボードとスピーカーをブルートゥース接続したら、あっさり同時接続できた。試してはいないが、キーボードとマウスであっても同時接続できるのだろう、たぶん。

この写真では、Lenovo Phabにキーボードとスピーカーがブルートゥースで繋がり、USBを通してマウスが繋がっている。
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マウスもブルートゥースで同時接続できるなら、メリットとしては、USB端子を塞がなくて済むのでスマホへの電源供給ができること。

これは楽しいかもしれない。これは、あれは同時接続できるかなと色々アイデアが沸いてきそう。

Google Allo + Google Assistant = 暇つぶしに最適

Google Alloというメッセージアプリがあって、それをインストールすると、Google Assistantがいて話し相手になってくれる。

メッセージアプリについては、LINE、WhatsApp、Facebook Messengerと色々あるので今更いらないとは思うが、対話形式で検索してくれるのは面白い。(すぐ飽きるとは思うが)

Google Assistantとかのおかたい名前じゃなくて、アッシーだとかアシュレーとかの名前だったらもっと親しみが湧くのに。そして「あなたは私の友達ですか?」との質問に対して「そうでありたい。よろしくね」とか返してくれたらもっと面白いのにと思う。

Google Assistantの使い方
先ずはGoogle Alloをインストールする。SMSが送信されてくるので、SMS対応のSIMでないとインストールできない。メッセージアプリなので、連絡先情報等へのアクセス許可を求めてくる。一通り許可が終わると「Google Assistant」が目に付くのでタップする。
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Google Assistantをタップすると、Google Assistantとの会話が可能となり、「play music」と話しかけると、Youtubeからミュージックビデオを拾ってきてくれて、それをタップすると、Google Alloのアプリ内でYoutubeが開始する。「play popular songs in 90s」と言うと、90年代の歌を数十曲拾ってきてくれる。
私は英語勉強を兼ねてあえて英語で話しかけているが、Google Assistantに質問したところ、日本語も話せるとのことだった。
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Google Now、Google検索と何が違うのか?
Google検索に「What's your name?」と話しかけても、それに該当する検索結果を表示するだけだが、Google Assistantだと「You can call me your Google Assistant」と返してくる。
Google検索の結果
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Google Assistantの返事
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去年Google Assistantが開始された当初は英語とドイツ語だけだったようだが、現在は日本語もOKらしい。
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購読機能
Google Assistantには購読機能があって、購読した項目を毎日送り届けてくれるようだ。購読できるものは、ニュース、ポエム、天気、面白事実、ミュージックビデオ、面白ビデオ、偉人の言葉...

目的を持って何かを検索するのであればGoogle検索の方が効率的かもしれない。そんなに真剣に何かを調べる必要はないが、なんとなく何かを調べたい気分の時はGoogle Assistantの方がきっと楽しい。

グーグルPhotos便利すぎ

先日、グーグルPhotosが容量無制限だとは知らなかったとのブログを書いたが、本日あらたに便利だとプチ感動したことがあったので追記。

今3台のスマホを使っていて3台それぞれで写真を撮る。

グーグルPhotosではスマホ端末内のどのフォルダをPhotosと同期させるかを選ぶことができる。3台のスマホとも、CameraとScreenshotsを同期するフォルダとして選択している。

3台のどのPhotosを見ても同じ写真を確認できる。Photosを見てると、こんなくだらない写真いらないから削除と思うことが多々ある。

今日プチ感動したのは、Photosで写真を削除すると、スマホ端末内の写真も削除してくれるということ。小さなことではあるが、スマホ端末内からも別途削除が必要となると、それはそれで面倒くさいのでありがたい機能だ。

スマホ端末内のフォルダとPhotosが同期されているのだから当たり前とのツッコミが入りそうだが、スマホ端末内フォルダとPhotosとの間は厳密には同期とは少し違う気がする。スマホ端末フォルダからPhotosへアップロードされた後にスマホ端末フォルダ内の写真を削除したとしても、Photosからは削除されない。

箇条書きにするとこんな感じ
・スマホのCameraフォルダをPhotosと同期設定
・スマホで写真を撮るとCameraフォルダに保存され、自動的にPhotosへアップロード
・スマホのCameraフォルダ内の写真を削除してもPhotosへアップロードされた写真は削除されない
・Photosへアップロードされた写真を削除するとスマホのCameraフォルダ内の写真も削除される
・Photosにて、Photosへアップロード済だがスマホ端末内にも保存されている写真の削除指示が可能

ちゃんと「こうだったらいいのに!」と思う作りになっている。

日本の英語辞書には載ってない earbuds

スカイプ英会話を受けてると、イヤフォンをしないと相手の声が聞き取りにくいことがある。

それで、このイヤフォンって、英語でもearphonesでいいのかとスカイプ先生に聞いたら、earphonesでもいいがアメリカではあまりearphonesとは言わず、headphonesかearbudsが使われるとのこと。

earbudsというのは聞いたことがなく、レッスン後に幾つかの日本の英和辞書で調べたが出てこない。たぶん先生のスペルミスと思ったら、英米の英語辞書にはちゃんと載っていた。

ケンブリッジ英語辞書によると、earbudsは耳の中に入れる大変小さなヘッドフォンとのことで、要は日本のイヤフォンの意味。

ちなみに、headphonesは耳を覆うということで、日本のヘッドフォンと同じ意味と思われる。
earphonesはheadphonesでもあり、earbudsでもありということのようだ。

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スマホ解像度がパフォーマンスに与える影響

最近スマホの解像度がどんどん精細になっていき、フルHDは当たり前でQHDが主流になりつつある。

HD 1280✕720
フルHD 1920✕1080
QHD 2560✕1440

素人の私が考えると「画面が精細になればなるほどCPUへの負荷が増し、バッテリーの消費量が増える」

ところが、いくら日本語でググってもこれに対する納得のいく説明が書かれたサイトは見つからなかった。英語でググったところ、LG G3のQHDをフルHDに変えたらパフォーマンスが大幅向上とのサイトを発見。
AnTuTuによるスコアが32,914から41,880に向上。特に3Dが倍近くになり、実際の3Dゲームでも映像が滑らかになったとのこと。不思議なことにバッテリーの稼働時間については僅かに改善されたのみ。

今やQHDどころかスマホでも4K(3840✕2160)が登場。50インチのテレビであってもフルHDで十分と考えている人も多いのでは?ましてや、画面サイズがせいぜい5インチから7インチ程度しかないスマホで4Kなんて必要なのかと思う。

結局、4Kスマホをスムーズに動かそうとすると、性能のいいCPU他が必要で価格がいたずらに高くなる。3Dゲーム、AR、VRにはあまり興味がないという人にとっては宝の持ち腐れだと思う。あと数年して、ARやVRが一般的になったら、その時に価格の安くなった4Kスマホを購入すればいいと思う。

私は、ある程度の携帯性を維持しつつ、スマホ画面は極限まで大きい方がいいとは思うが、解像度についてはHDで十分と思っていて、実際に買うのも2万円前後以下のお手頃スマホばかり。2万円以下スマホのいいところは、道具として酷使できること。壊れたら買えばいいやと諦めがつく。

とは言え、HDとフルHD画面を比べると、やはりフルHDの方が綺麗。その違いは私にもわかる。ただし、それは10cmの近さで画面を見た時のこと。

6.98インチHD
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6インチフルHD
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フルHDの方が滲みが少ない。

もうちょっと分かりやすい比較をすると、フルHDの方がより小さい字であっても読むことができる。ここで注意しなくてはいけないのは、読むことができるということであって、そんな小さな字を長時間読んでたら目が疲れて嫌になる。

6.98インチHD
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6インチフルHD
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フルHDの方が小さな字でも読むことができ、例えば表計算を使う時には、目は疲れるものの、より広い範囲を表示させることができる。ただし、通常のパソコン向けサイトでは表示される範囲は同じ。今後、アンドロイドにもウインドウズのようなマルチ画面が導入されればメリットが出て来るかもしれないが、現状では、通常のパソコン向けサイトを見る限りにおいては差を感じない。

表計算シートの範囲を狭めた場合
6.98インチHD
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6インチフルHD
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表計算で表示される範囲を狭め、全く同じ範囲を表示させた場合、6インチフルHDより6.98インチHDの方が字が大きくなり、その分読みやすくなる。

結論
10cmの近さで画面を見るとフルHDの方が滲みが少なくて綺麗だが、30cm離れると滲みには気づかなくなり、6.98インチHD画面の字の大きさの方が有利になる。(解像度以上に画面の大きさが重要)

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画像切り抜き合成で直感的に使えるアプリは?

趣味でアンドロイドアプリを楽しんでいる一般人が、そのアプリのマニュアルを熟読することは滅多にないはず。

画像切り取り合成のアンドロイドアプリで、私が直感的に使えるアプリは何かということで、Adobe Photoshop MixとPhotoLayersを試した。

正しいかどうかは知らないが直感的に感じ取った使い方としては、
Adobe Photoshop MIx
画像取り込み > 画像追加 > cut outで切り抜き > 保存

PhotoLayers
背景画像取り込み > 画像追加 > カット > 保存

こう見ると手順は同じだが、切り抜きの仕方が全く違う。あくまでも直感的だが、Photoshopはソフトが自動的に判断し手動による微調整ができない。PhotoLayersは基本的には手動でズーム機能を使うことにより細かな調整が可能。正直な感想としては、Photoshopはマニュアル読んでからじゃないと使えない。直感的に使おうとすると苛つく。PhotoLayearsは直感的に使える。2〜3度ボタンを押すと使い方がわかる。

それでは実際の作成結果
① 2枚の写真を合成
オリジナル1
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オリジナル2
2017022311050764a.jpg

Photoshop Mixで直感的に作った合成写真
201702231111041e9.jpg

PhotoLayersで直感的に作った合成写真
20170223111117d7d.png

ぱっと見ではあまり違いがわからないが、Photoshop Mixでは合成写真の境目が雑で綺麗な仕上がりとは言えない。PhotoLayersは手動で細かな部分も調整可能で素人がジョークとして楽しむ合成写真としては十分な出来だと思う。

結論
直感的に写真合成で遊びたいならPhotoLayers

Zenfone 2 Laser (ZE601KL)に相互コール転送機能

タイのパタヤではデュアルSIMのスマートフォンを使っているが、SIMの一つを4G対応とするともう一方は2Gになってしまうタイプ。最近、2G側のSIMが室内などで圏外になることが多い。

この2G SIM圏外問題に対処するため、先日タイ携帯会社AISの転送設定に関するブログを書いた。
http://bangkokcondo.blog.fc2.com/blog-entry-466.html

何気なくZenfone 2のデュアルSIM設定画面を見たら、Dual SIM call forwardingとの項目があり「一方のSIMが使用不可の時、かかってきた電話をもう一方のSIMに転送」する機能とのこと。
201702221407243f7.jpg

これはAISの転送機能より便利ということで早速オン。設定されるまでに2〜3分時間がかかり、設定が完了すると「SIM1がダメならSIM2へ。SIM2がダメならSIM1へ」との表示が出る。
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実はこのZenfoen 2を買った時「両SIMとも4G対応。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応」との宣伝文句に騙されて買った面がある。この宣伝文句を読んだら、多くの人が4G3Gでのデュアルスタンバイ可能と勘違いするはず。

まあ、このDual SIM call forwarding機能を使えば、たとえ2Gが終わりに近づき電波が弱くなったとしても実質デュアルスタンバイで使えるので文句は言わず、ASUSの宣伝文句の曖昧さは忘れることにしよう。

大画面スマホLenovo Phab、Lenovo Phab 2、ZE601KLの比較

10日程前にバンコクのモバイルエキスポでLenovoの大画面スマホ2機種を衝動買い。購入したのはROM16GBでRAM2GBのLenovo PhabとROM32GBでRAM3GBのLenovo Phab 2。価格はそれぞれ2,990バーツ(9,650円)と5,990バーツ(19,330円)だった。

結論を先に書くと、仮に価格が同じだったとしても、古い機種であるLenovo Phabの方が全然いい。こんなに素晴らしい機種(私が購入したのはRAM2GBのLenovo Phab)を1万円以下で購入できて本当に満足。

Lenovo Phabの良い点
・画面が6.98インチのHD画面で、キーボードとマウスを付ければパソコンの代用になる。
・ナビゲーションバーがハードキーではなくソフトキーになっているため、マウスで操作可能。
・大画面でありながら250gと比較的軽く男性であれば無理なく片手で持てる。
・Gパンの前ポケットに入る。
・音が比較的良い。
・画面の発色が私には合っていて見やすい。
・Android 6.0.1 Marshmallowへ自動アップグレードされた。
・Android 6.0.1ではSDカードを内蔵メモリーと一体化して使うことができ、ROM16GBでも問題なし。
・スマホを横にするとホーム画面も横になる。
・マルチウインドウも試すことができる。
・カメラの画質がZenfoen 2(ZE601KL)と同等で良い。画像も瞬時に保存される。
・スカイプ英会話を受けながら、OperaブラウザでGrammarlyを使うことができる。
・バッテリーが4250mAhと大容量。

Lenovo Phabの悪い点
・ベンチマークテスト結果を見ると3Dゲームには向いてない。
・バッテリーの取り外しができない。
・SIM2がSDカードとの兼用。

Lenovo Phabより新しく高いLenovo Phab 2だが、ちょっとがっかりしている。

Lenovo Phab 2 の良い点
・ハードのナビゲーションバーを採用してるため、6.4インチ画面の横幅がフルに使える。
・Lenovo Phab より横幅が7.5mm狭く持ちやすい。重さも225gと軽い。
・Lenovo Phabより携帯性に優れる。
・Google Now Launcher導入でホーム画面が横になる。
・音が比較的良い。
・ROMが32GBでRAMが3GB。
・バッテリーが4040mAh。

Lenovo Phab 2 の悪い点
・ナビゲーションバーがハードキーのためナビゲーションバーのマウス操作ができず、パソコンの代用としては使い勝手が悪い。
・MediatekのCPUを使っているからか?はっきりとはしないが、一部サイトにて半角英数字を入力した時に文字が重なる不具合がある。
・カメラが悪すぎて使い物にならない。近くを撮る分には許容範囲だが、少し離れた所を撮ると全くピントが合わない。
・バッテリーの取り外しができない。
・SIM2がSDカードとの兼用。(ROMが32GBあるのでSDカードは不要かもしれない)

最後に6インチのZenfone 2(ZE601KL)の主観的な評価。

ZE601KLの良い点
・カメラの性能が良い。
・音が比較的良い。
・3機種の中では最も携帯性に優れている。
・3機種の中では最もベンチマークの点数が高い。
・RAMが3GB。
・フルHDで20cm以内に顔を近づけると画面の文字が鮮明。
・バッテリーが取り外し可能。
・デュアルSIMで、マイクロSDは独立。

ZE601KLの悪い点
・Google Now Launcherを入れてもホーム画面が横にならず、画面の小ささもあり、パソコンの代用として使うのには難がある。
・ASUSのアプリが大量にプレインストールされていてアンインストールできない。
・Android 6.0.1へ手動でアップグレードしたが、SDを内蔵ストレージと一体化して使うことができず、ROM16GBの小ささをカバーできない。

カメラの性能比較
全てWQVGAにしての比較。この写真ではあまり違いがわからない。
Lenovo Phab
2017022000183848b.jpg

Lenovo Phab 2
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ZE601KL
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同じ距離から撮った写真を同じ範囲にカット。この比較ではLenovo Phab 2 の写真が酷過ぎる。
Lenovo Phab
2017022000263568d.jpg

Lenovo Phab 2
201702200027446db.jpg

ZE601KL
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対応周波数(3機種ともタイで購入)
抑えておかなくてはいけないのは、タイと日本で主に使われている周波数。
タイで現在使われている周波数
3G 850(5)/900(8)/2100(1)
4G LTE(FDD) 900(8)/1800(3)/2100(1)
LTE(TDD) 2300(40)予定/2600(38)予定

日本の周波数
ドコモの主要周波数
3G 800(6)/2100(1)
4G LTE(FDD) 800(19)/1700(3)無くても可/2100(1)

ソフトバンクの主要周波数
3G 900(8)/2100(1)
4G LTE(FDD) 900(8)/1800(3)旧イーモバイル/2100(1)

Lenovo Phab
3G WCDMA 850(5)/900(8)ソフバン/1900(2)/2100(1)ドコモ&ソフバン 
4G LTE(FDD) 800(20)/900(8)ソフバン/1800(3)ドコモ&ソフバン/1900(2)/2100(1,4)ドコモ&ソフバン/2600(7)
LTE(TDD) 2300(40)/2600(38)

Lenovo Phab 2
3G WCDMA 850(5)/900(8)ソフバン/1900(2)/2100(1)ドコモ&ソフバン 
4G LTE(FDD) 800(20)/850(5)/900(8)ソフバン/1800(3)ドコモ&ソフバン/1900(2)/2100(1,4)ドコモ&ソフバン/2600(7)
LTE(TDD) 2300(40)/2500(41)/2600(38)

ZE601KL
3G WCDMA 850(5)/900(8)ソフバン/1900(2)/2100(1)ドコモ&ソフバン 
4G LTE(FDD) 800(20)/850(5)/900(8)ソフバン/1800(3)ドコモ&ソフバン/1900(2)/2100(1)ドコモ&ソフバン/2600(7)

3機種とも現在のタイの周波数には完全対応。将来のことを考えると、LTE(TDD)にも対応しているLenovoに軍配。そして、3機種ともドコモのLTE(FDD)800(19)に未対応でドコモの電波の掴みは弱いと思われる。3機種ともソフトバンクの主要周波数には対応しているので、ソフトバンクの電波利用であれば日本での利用も問題ない。

AnTuuTuベンチマーク結果
Lenovo Phab
20170220003635e07.png

Lenovo Phab 2
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ZE601KL
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まとめ
3Dゲームをしたい人にはLenovo Phabは向かないが、そうでなければ、スマホとしてもパソコンとしても使えるので面白い端末だと思う。私のLenovo PhabはRAMが2GBあるが、RAMが1GBのも販売されているようなので注意した方がいい。RAMが1GBだと、スカイプ英会話を受けながらOperaブラウザを操作といった使い方は厳しいかもしれない。

Lenovo Phab 2についてはカメラの性能が悪すぎて買ったことを後悔。様々なカメラアプリを試したが改善されなかった。たぶん、ハードのピント合わせに問題があるのだと思う。また、ナビゲーションバーがハードキーであるため、ナビゲーションバーのマウスによる操作ができずパソコンとしての使い勝手も悪い。スマホとしての写真撮影もだめ、パソコンとしての使い勝手も悪く、ダメダメ端末でできることなら返品したい。ひとつだけ良い点はLTE(TDD)2500(41)に対応していること。(ソフトバンクがこの周波数でLTE-TDDを開始する可能性あり)

ZE601KLは画面が小さく、ナビゲーションバーはハードキー、ホーム画面は横にならないので、パソコンとして使うのには難がある。スマホとして使うのであれば3機種の中で最も良い端末だと思う。

総合的に判断すると、パソコンとして無理なく使え、カメラの性能も決して悪くなくスマホとしても使えるLenovo Phabが私にとっては一番。9,650円と一番安かったLenovo Phabが私には一番合っている。

多くの人に支持され、後悔しない端末はZE601KL。Lenovo Phab 2はカメラが不良品で絶対に買ってはいけない端末だ。


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グーグルPhotosが容量無制限だとは知らなかった

アンドロイドスマホの写真を見るアプリとして Google Photos があるのは知っていたが、随分前に一度使ったところかなり重くそれ以来使うことはなかった。

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今回、久しぶりに Photos を開いたら、軽快なアプリになっていて驚いた。そして、Photos のクラウドへの写真保存はGoogleドライブの15GBの容量をあっと言う間に使うことになり現実的ではないと思っていたが、高画質を維持しつつ容量圧縮した写真のクラウドへの保存は容量無制限とのこと。

容量無制限なら使わなければ損ということで、早速Photosを使い始めた。

最近のスマホのカメラは1300万画素だったりで、写真1枚の大きさは2〜4MB程度になると思うが、Photosで同期(自動)が始まると思った以上に早く同期が終了する。この辺の仕組みはいったいどうなっているのだろうと驚かされる。そして、本当にびっくりするのが、他のスマホのPhotosを見ると同期終了と同時にサムネイルが作成されていて、そのサムネイルをタップするとすぐ写真が見られること。

以前、ヤフーBOXで写真のバックアップをしてたが、こんなに簡単じゃなかった。アップロードするのに手間と時間がかかり、ダウンロードでも手間と時間がかかったと記憶している。

やはりGoogleの素晴らしさはこちらが特に意識しなくても自動的に同期がされていること。楽々同期の他に、Googleならではなのが画像検索。写真にそれとわかる名前を付けておかなくても画像から検索してくれる。

Foodで検索したら
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あともう一つ便利だと思ったのが、グーグルドライブへアップロードし、スマホ端末内に残った写真をほぼワンタッチで削除できる点。オリジナルよりも多少画質が落ちるとはいえ、グーグルドライブに保存されたのであれば、基本的にはスマホ内に写真を残しておく必要はない。残しておく必要があるとすれば、オリジナルの写真を元に加工したい時だけだと思う。

Photos左上の三本線 > 設定 > Free up device storage をタップすると、グーグルドライブ保存済のスマホ内に残された写真を削除することができる。
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