バンコクで大家

It is worth it. ってなんか変だと思うが

スカイプ英会話で髭脱毛の話しになり、髭を剃るのに10分かかるから、1年間で60時間。4万円で髭脱毛できるなら、It is worth. と私が言ったところ、It is worth it. の方が一般的との指摘。

worth は価値があるとの形容詞。形容詞の後に it が続くのはおかしいと思い、本当に It is worth it. と言うの?と聞き返したら、そうだとのこと。

絶対におかしいと思いレッスン後にケンブリッジ辞書で調べたら、確かに worth it と載っている。
worth it
enjoyable enough or producing enough advantages to make the necessary effort, risk, pain, etc. seem acceptable:

そして例文として、
It was a long climb to the top of the hill, but it was worth it for the view from the top.
After the plastic surgery I had two black eyes and my face was very swollen. But I knew it would be worth it.

It+be動詞+形容詞+it なんて文があるのかと驚き。
It is important it. とか It is valuable it. とは言えないと思うので、It is worth it. は例外と考えたほうがよさそうだ。

ルミナス英和辞典を見たら、
「この worth は、名詞または動名詞の目的語をとり、述語的に用いられる」とのこと。

形容詞だけど述語的。哺乳類だけど魚のように泳ぐイルカのようなものだと思う。

スポンサーサイト

折りたたみのブルートゥースキーボードを買ったことを後悔

バンコクMRTプララマ9駅直結のフォーチューンタウンで中国製のブルートゥースキーボードを1,350バーツ(4,400円)で買ったが、買ったことを後悔。

速く打とうとしても、シリコン製?(柔らかいゴム?)のキータッチが重すぎて速く打てない。これなら、わざわざハードのキーボードを使わなくてもスマホのソフトキーボードで入力した方が早いだろうと思わせる。実際そうだと思う。

何しろかなりしっかりと押さなくてはいけないので指、腕が疲れる。頭にきてキーボードを何度かげんこつで叩いたがそれでも壊れなかった堅牢性?は評価すべきかもしれない。いくら2つ折りにしての携帯性に優れていても肝心のキーの打ちやすさがこれでは全くお話にならない。

201703151801597dd.jpg

ということで、携帯性に優れたブルートゥースキーボードの購入を考えている人もいると思うが、キーボードを購入する前に実際に試してみることをおすすめする。というか、試すまでもなく、キーがシリコン(柔らかいゴム)でできたものは買わない方がいいと思う。

ここの評価を読んでたらこんなもの買わなかったのにと馬鹿な自分が腹立たしい。ああ、ああ、ただただ後悔。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/


アンドロイドスマホを失くした時の対処法

アンドロイドスマホを失くした時の対処法はブログに書く必要が無い程簡単。

アンドロイドデバイスマネージャーのサイトに行って、自分のGmailアドレスとパスワードを入力するだけ。
(アンドロイドデバイスマネージャーとのアプリもある)

20170314204140c40.jpg

20170314204335ef3.jpg


このアンドロイドデバイスマネージャーのサイトでできることは次の通り。
・スマホのおおまかな場所の特定
・ベルを鳴らす(電話の呼出音ではない)
・画面ロック
・情報消去

20170314204752846.jpg


ただし、この機能には大きな期待はできない。上記のことをするためには次の2つの条件が必要。
・スマホがインターネットに繋がっている。
・スマホ内のグーグルアカウントが削除されていない。

したがって次のような状況では諦めるしかないのかもしれない。
・バッテリー切れで電源オフ。
・ポケットWiFiでインターネットに接続していたため、インターネット接続無し。
・スマホを失くしたのではなく、盗られてしまいファクトリーリセットされた。

上記のような諦めるしかないような状況で、ダメ元で確認するとしたら、Googleマップの「マイプレイス」>「訪れた場所」。「訪れた場所」の履歴によりどこに置き忘れたかを思い出すかもしれないし、誰かに盗られたのであれば、犯人の職場や自宅が判明する可能性もなくはない。


グーグルGboardが地球人には地味に便利

2017年3月10日にグーグルGboard(旧Googleキーボード)が更新され、タイ人とのメッセージやり取りで地味に便利になった。グーグル翻訳の「タップで翻訳」機能との併用で、タイ人とのメッセージやり取りが以前より簡単で速くなった。

Google Gboard
20170312110344ebc.jpg

Gboardの左側には「G」ボタンがあり、それを押すと、左から翻訳、テーマ切り替え、片手操作、設定、音声入力のアイコンが現れる。私にとってはテーマ切り替え(背景の色?)とかはどうでもよくて、片手操作も電車痛勤している訳ではないのであまり使わない。
20170312111151bcd.jpg

2017031211115385d.jpg

今回のアップデートで便利になったのは、翻訳アイコン。この翻訳アイコンをタップすることにより、英語で入力したものが、即タイ語として出力される。いままでは、グーグル翻訳で英語入力、タイ語をコピーして、LINE等のメッセージボックスに貼り付けるとの作業が必要だったが、新しくなったGboardを使えば、英語で入力したものが、LINEのメッセージボックスにはタイ語で表示されるので、コピー&ペイストの手間を省くことができる。
20170312112322977.jpg

この新生Gboardの残念なところは日本語に未対応であること。

Gboardは多言語対応になっており、「G」ボタンをタップ、セッティングをタップすると、タイ語も追加することができる。
201703121129440e2.jpg

英語入力とタイ語入力との切り替えはスペースキーの長押しにより可能。
201703121132360f2.jpg

キーボードについては、キーボードで入力した内容をキーボード提供会社が知ることになるので、できることなら信用できる会社が開発したキーボードを使いたい。その点、Googleは最も信頼できる会社だと思うので、Gboardが多言語対応で他の会社のキーボードを使わなくて済むというのはセキュリティー上安心感がある。

もう一つGboardで便利だと思ったのは、数字キーの1行をキーボードの一番上に追加できること。
設定 > Preferences > Number rowをオン
20170312121332d47.jpg


ここで疑問が。タイ語入力はこのGboardにより楽になりました。それでは、相手から送られてきたタイ語のメッセージはどうしたらいいのか?

相手から送られてきたタイ語のメッセージに関してはいままで通り、グーグル翻訳の「タップで翻訳」機能を使うしかない。

グーグル翻訳の「タップで翻訳」機能をオン。
設定 > Tap to Translateをオン
201703121140518be.jpg

20170312114053114.jpg

相手から送られてきたメッセージをコピーすると右上の方に大きめの翻訳アイコンが現れる。このアイコンをタップすると、タイ語から英語(日本語)への翻訳を見ることができる。
20170312115015aa5.jpg

20170312115154ab0.jpg

Gboardへ翻訳アイコンが追加されたのは嬉しいが、翻訳アイコンをタップした後になぜか音声入力ができない。次回の更新では、日本語対応と翻訳アイコンタップ後の音声入力が追加されることを期待する。

パタヤの安くてボリュームあるハンバーガー屋

パタヤのソイブアカオ脇道を10m程入った所に安くてボリュームたっぷりのハンバーガー屋(SURPRISE)がある。

20170310144407346.jpg

日本と同じかそれ以上の値段がするパタヤのマクドナルドのハンバーガーを食べるぐらいだったら、ここで食べた方が満足度がはるかに高い。もう1年ぐらいマクドナルドでハンバーガーを食べていない気がするが、たしかチーズバーガーセットが152バーツ(497円)だったと記憶している。(パタヤのマクドナルドは店により値段が2〜3割違ったりする)

このソイブアカオのハンバーガーはアメリカのレストランで注文するハンバーガー並に大きいと思うが、値段はビーフバーガー(フレンチフライ、ミニサラダ付)99バーツ(324円)、コーラ20バーツ(66円)

ここのハンバーガーは肉食ったという気になるし、男でもそれなりに満腹感があるはず。それでいて、マクドナルドのチーズバーガーセットより100円以上安い。「ハンバーガー食べるならここでしょ!」と思う。

ビーフバーガーとコーラで120バーツ(393円)
201703101439378bd.jpg

まるでアメリカのレストランで食べるハンバーガー
20170310143938c17.jpg

ビーフバーガーの他にポークやチキンバーガーもある
20170310144714113.jpg

飲み物はコーラの他にビールが55バーツ(180円)で水は15バーツ(49円)
20170310144714ae8.jpg

場所は、ソイブアカオから、インド人用のP.P.大浴室に向かい、10m先右側
営業時間は月曜日が休みで、15時〜22時
20170310145742eb7.jpg

地図のピンク星印がこのハンバーガー屋(SURPRISE)
20170310145744a25.jpg

スマホへの音声入力

Android スマホの音声入力は実用レベルにあると思うが、 入力言語を二ヶ国語、例えば英語と日本語に設定していると使い勝手が 悪くなる。

入力言語を日本語と英語の二ヶ国語に設定している場合、 本来であれば自動認識ということで、 日本語を話せば日本語で認識されるはずだが、どういうわけか英語で認識されてしまうことがある。 逆も然りで、英語を話しているのに日本語で認識されてしまうことがある。

結局、言語の自動認識機能はあてにならないので日本語を話す時は設定画面で日本語のみを選択、英語を話す時は設定画面で英語のみを選択することになる。

いちいち設定画面に入って「言語入力 > 音声入力 > 言語選択」というのは面倒くさい。

何かいい方法はないのかなと思っていたら、 マイクのアイコンの音声入力ボタンを押すと、左側に設定のアイコンがある。そしてその設定アイコンは音声入力へのショートカットになっていて、音声入力に使う時の言語設定をすることができる。まあ、許容範囲かな。

201703081655278d1.jpg

2017030816161164c.jpg

ブログを書く時はこれでいいとして、Ok Google で Google Now を呼び出して、何かを検索する時はこれでは困る。Google Now だと音声入力へのショートカットが見当たらない。

それではどうしたらいいのか?

MOKOTOさんという人が作った「設定ショートカット」というアプリを発見。このアプリで音声入力のショートカットをホーム画面上に作成することができる。

この設定ショートカットというアプリでは音声入力以外にも様々な設定項目のショートカットをホーム画面上に簡単に作成することができる。

正直言って、私の場合、ブログの文章を書く状況では、音声入力よりブルートゥース物理キーボードを使った方が速く入力できる。音声入力だと、いったん頭の中に文章を作り、それを話して入力することになるが、途中でおかしな日本語になってしまう。物理キーボードによる入力だと、文章を考えつつ入力できるので、結果として音声入力よりも速く入力できる。

あと、グーグル音声入力では、英語による音声入力であれば、commaと言えば「,」が、periodで「.」が表示されるが、日本語による音声入力だと、句点や読点、もしくはテンやマルと言っても、残念ながら句読点は表示されない。こういうこともあって、音声入力より物理キーボードによる入力の方が結局は速いし疲れない。

となると、アンドロイドスマホで音声入力を使うとしたら、Google Now か Google Assistant。あらかじめ、mokotoさんのアプリ「設定ショートカット」で音声入力に使う言語を一つ選択した上で、Ok Google と言う。

実はこのブログを書きながら、音声入力の言語設定を何度か試したところ、英語をプライマリーとして日本語をその他にすると、言語の自動認識機能は使い物にならないが、日本語をプライマリーにして英語をその他にすれば、言語の自動認識が正しく機能することが多いように思える。

したがって、まずは「日本語をプライマリーで英語をその他」にして試す。これで、言語の自動認識がされなければ、mokotoさんの「設定ショートカット」で、音声入力に使う言語を一つのみ選択する。

因みに、音声入力の言語設定で「日本語プライマリーで英語をその他」にして日本語を話した結果
「日本語をプライマリで英語をその他にしたがこれでちゃんと言語を自動認識してくれるでしょうか事件です」
私が入力したかったのは
「日本語をプライマリーで英語をその他にしたが、これでちゃんと言語を自動認識してくれるでしょうか?実験です」

英語を話した結果
「I speak english please arai 国内線何分 correctly」
本当は
「I am speaking English. Please recognize the language correctly」と言ったつもり。

音声入力の言語として英語のみ選択した結果
「I am speaking English please recognize the language correctly」

ん〜、やはり、音声入力で使う言語は一つのみ選択した方が音声認識の精度は高まるようだ。



There is と I have にはちょっと違いがある?

今日のスカイプ英会話で、冗談で
Now I am like a drug addict who doesn't have any meth.
と言い。

I usually drink a few cups of coffee a day.
と続け、
There wasn't any coffee this morning.
I haven't drunk coffee today.
と言ったところ、

There wasn't any coffee this morning. だと、「自分以外の誰かが本来用意しておくべきコーヒーが無かった」との意味合いになる。一人暮らしで、コーヒーを買ってくるのは自分との状況であれば、I didn't have any coffee this morning. の方がよい。coffee の前の any はあってもなくてもどちらでもよいとのこと。

I haven't drunk coffee today. については、I haven't had coffee today. でも、どちらでもよい。これを、単に No coffee today. と言うと、何らかの理由でコーヒーが飲めない日のような感じになる。

そして、禁断症状は英語で withdrawal symptoms

確かに!言われてみると、そういうニュアンスなんだろうなと思う。

オンラインレッスンのレアジョブ英会話


パタヤで屋台入門

タイにはたくさんのタイ料理の小さな屋台があるが、屋台には何も書いてなかったり、書いてあったとしてもタイ語で、衛生面の不安もあって私は利用できないでいた。

ところが、パタヤサードロードの7-11前に、タイ語、英語、漢字、そして写真付きのメニューを掲示している屋台があった。これなら、私でも注文できるし、どことなく日本の田舎のラーメン屋みたいなメニューもあり、私でも食べられそうなものばかり。

まずは、屋台の様子
20170301171823865.jpg

20170301171824a86.jpg

屋台の前面にA4サイズぐらいの写真付メニューが掲示してある。
2017030117263784c.jpg

201703011726383bd.jpg

それで、この大きなメニューを見ながら実際に注文してみると、メニュー見て想像した通りのものが出てくる。
これなんかは、8割の日本人が普通においしいと思うはず。日本のラーメン屋的にはワンタンメンといった感じ。50バーツ(160円)で、水は無料。
20170301173614325.jpg

これはスープがはいっていない麺。このまま食べてもよし、つけ麺にしてもよし、スープをかけて普通のラーメンのように食べてるのもあり?これも、普通に美味しい。値段はどれを頼んでも50バーツと思われる。水は無料。
20170301173616b68.jpg

これについては好き嫌いがわかれるはず。麺ではなく豚肉のせご飯で、甘さが強めでちょっとシナモンのような味もする。私としては、ちょっと甘いけど、たまにはこれもありかなとは思う。
20170301173616806.jpg

ご飯ものでは、定番のカオマンガイ(チキンのせライス)もある。カオマンガイを初めて食べた時、ご飯にもだしがしみこんでるし、「本当にウメー」とか思ったが、何十回と食べたこともあり、最近は飽きてしまい滅多に注文しなくなった。

最初に「私でも食べられそうなものばかり」と書いたが、2品だけ私では食べられないものがあった。
それは、豚トムヤム米麺と血の塊が入った幅広麺。

豚トムヤム米麺
これは辛すぎて私は食べられなかった。逆に言うと辛いのが好きな人にはオススメ。
20170301181405f43.jpg

血の塊が入った幅広麺
これは見た目レバーのような血の塊が入ってるし、スープは赤いしで、怖くて私はダメ。
20170301181407131.jpg

ところで、タイのフードコートで麺を頼むと量が少なすぎて食べた気がしないとの感想を持った人も多いはず。この屋台の「黃麺」に関しては比較的量が多い。

既にここで10回以上食べたが今のところ腹下しなし。ということで、ここは屋台入門編としてオススメ。

場所はこちら
20170301183926901.jpg

content(内容)は単数形か複数形か

今日のスカイプ英会話レッスンで、
The internet I'm using is slow. So if I use a computer, I have to wait longer for contents to appear on the screen.
との文章につき、ほぼOKだが、contentは通常単数形で用いられることが多い。この英文もcontentと単数形の方がいいとの指摘。

contentsと複数形で使われるとしたら、
contents in the box

まあ、だけど、この程度のこと、あまり気にしなくていいとのこと。

別のアメリカ人が言ってたけど「文法的に正しい英語を話すことと、英語を流暢に話すことは別のこと。正しい英語を話すことばかりに気を取られて流暢さを失うのは良くない。そもそもアメリカ人もしばしば文法を間違える」

あと、もう一つ教えてもらったのが、
I am using a big screen smartphone with a keyboard and a mouse.
について。

これはどっちでもいいんだけどとの前置き付きで、
a keyboard and mouse
と、mouseの前の a は省略されるのが普通。文法的には mouse の前に a が付くのは正しいように思うけど、なぜ省略されるのかはわからない。ただし、mouse の前に a が付いていたとしても、不自然な英語と思う人は少ないかもしれない。

こうなると、もう、普段ずっと英語を聞き続けてないとわからない。自然と身に着けた英語感覚が必要だと思う。

スマホにブルートゥースで複数機器同時接続

スマホにはブルートゥースがついてて、ヘッドフォン他を接続できるというのは当たり前のことだけど...。

ブルートゥースを通してスマホに接続できるのは1台だけだと思ってた。もちろんペアリングは複数機器とできるが、複数機器の同時接続はできないと思っていた。

今日、ダメ元でLenovo Phabアンドロイドスマホにキーボードとスピーカーをブルートゥース接続したら、あっさり同時接続できた。試してはいないが、キーボードとマウスであっても同時接続できるのだろう、たぶん。

この写真では、Lenovo Phabにキーボードとスピーカーがブルートゥースで繋がり、USBを通してマウスが繋がっている。
20170228164430148.jpg

マウスもブルートゥースで同時接続できるなら、メリットとしては、USB端子を塞がなくて済むのでスマホへの電源供給ができること。

これは楽しいかもしれない。これは、あれは同時接続できるかなと色々アイデアが沸いてきそう。